【無料セミナー開催】思い込みの鎖をはずせば、人との向き合い方・関係性が大きく変わる(ゲスト:精神科訪問看護歴15年 榊 良三氏)

<まっさんのノリノリトークvol.4>思い込みの鎖をはずせば、人との向き合い方・関係性が大きく変わる ~ベテラン精神科訪問看護師から受容する力を学ぶ~(ゲスト:精神科訪問看護歴15年 榊 良三氏)

学生起業大学の学長の櫻井が、毎回ゲストをお呼びしてテーマを深堀していく対談企画
”まっさんのノリノリトーク”がスタート!
第4回目のゲストは精神科訪問看護歴15年というベテランの榊 良三さんをお招きし、障がいをお持ちの方と向き合う中で見つけた、「思い込みの鎖の外し方」についてお話しいただきます。

目の前の悩める人との向き合い方、関係性の変化の解決の糸口を体感ワークを通じてつかんでいただけたらと思います!

内容

【あなたはこんなことに悩んだことはありませんか?】
・職場や取引先との人間関係が、あまりうまくいっていない。
・頑張って部下を育てているのだが、なかなか成長が見えない…。自分には他に何かできるのだろうか?
・将来の不安や仕事のモヤモヤが多く、転職を考えているが、まったく先が見えくなくて不安…。
・上司とうまくコミュニケーションが取れていない気がする。自分は職場でもっと頑張りたいと思っているのだが…。
・精神障がい者と向き合っているが、毎日が同じことの繰り返しで、果たして自分は専門職として成長しているのだろうか?
・障がい者雇用枠で入社している社員と、どの様に接して良いか分からず、どのようなコミュニケーションをとったらよいのだろうか?

これらの悩みをお持ちの方も、
このセミナーを通し、自身を客観視し、思い込みの鎖を外すことで、苦手なあの人、嫌いなあの人と向き合うのが
少し楽になるかもしれません。

自分の思い込みがなくなれば、その周りの方との接し方も変わってくるかもしれません。
周りとの接し方が変われば、あなたの環境自体にも変化が起きるかもしれません。


退職理由の3割は人間関係が原因であるという調査結果も出ています。

その位、人との向き合い方・関係性というのは障がいのあるなしに関わらず、人生の大きなウェートを占めているということになります。

是非このセミナーに参加いただき、
「なるほど、思い込みの鎖をとけば、こんなにも楽に人間関係が作れるんだ!!」と、そう感じていただけると嬉しいです。

トーク時間の終了後には質疑応答時間をとりますので、是非榊さんと直接お話ししながら、ご自分の課題なども質問してください。
その後の交流会では、オンラインでも参加できる「意識の浮舟」という、自分を客観視できるワークも予定しています!!


【注目ポイント】「自分を客観視する」ワークもあります!

自分を客観視することが大切だとわかっていても、中々実践をするのは大変な事かと思います。
そこで、今回のセミナーではその自分を客観視できるための簡単なワークを予定しております。
30分程度のワークのため、今後同じように悩みを抱いたときにも、思い出して実践しやすいものとなっておりますので、
「自分を客観視する」ということを是非体感しに来てください。



【ゲスト講師 榊さんのご経歴】

榊さんの人生は、ご自身が正に波乱万丈。
映画製作を目指しながら、演劇活動にも邁進。
その時であった精神科病院を描いた作品に触れ、やがて精神疾患を抱える方の自宅を訪問する精神科訪問看護師に。

それでは当日お会いできるのを楽しみにしております!

 

当日の流れ

【タイムスケジュール】

13:50~ zoomミーテイング開設 
     ※音声テスト等にお使いください。
14:00~ 開会
14:10~ 登壇者の紹介・トーク
15:10~ 質疑応答
15:20~ ワークショップ(自分を客観視することを体感する)
15:50~ 運営側からのご連絡
16:00  閉会

【開催日時】
オンライン(Zoom)講座日時:12月23日(土)14:00~16:00
 ※当日の参加が難しい方は、アーカイブ配信にお申込みいただければ、後日視聴用URLをご案内させていただきます。

【ゲストプロフィール】
榊 良三 氏

1964年、和歌山県生まれ 高校卒業し、映画監督を志して上京する。映画専門学校を中退後、演劇活動や映像制作の現場に携わる。
1996年、演劇の役作りのために精神病院で働き始め、看護師となる。2010年より某精神科科訪問看護ステーションに勤務し、現在に至る。地元府中市でharmony handsを主催し、対話会などの活動を行い、人と人の繋がりを創出している。また吉家重夫氏に師事し、意識哲学を世に広める活動を行なっている。


【関連リンク】
 ・Harmony hands
  https://www.facebook.com/realartistfutyu


【ファシリテータープロフィール】
櫻井 正則

20代から演劇の作・演出家として何十本もの創作劇を上演。
30歳の時に、精神障がい者の社会復帰施設での彼らとの出会いから、
こんな世界があるのかと目覚め、以後その道に進み、
仕事の傍ら10年間東京都での「心の健康フェスティバル」総合演出を担当。
6年間地域のエッセンシャルワーカーの若手の繋がりを主催。
50歳で精神障がい者に特化のe-ラーニングを事業としたNPO法人「Leaves of Grass」を立ち上げる。
2020年12月に60歳で職場を定年退職。
2021年2月にITアプリを導入してメンタルヘルスケアを支援する一般社団法人「リプラボ」を立ち上げる。
その他に狛江市のNPO法人「狛江さつき会」の理事も兼務。
個人事業として立ち上げた「U look」では、日本ミツバチのチーズケーキ販売の事業を展開すると同時に、障がい者の方に活版印刷を教えて、ユネスコ無形文化遺産の和紙で名刺づくりを始めている。
2022年より「本物のやりたいを見つける。そして、未来のシゴトをつくる。」学生起業大学の学長に就任し、「だれでも先生」の運営にも携わっている。

【関連リンク】
・だれでも先生 
 https://daredemo.thinkific.com
「だれでも先生」という動画講座サイトを運営しています。
登場する先生は、「だれでも」の言葉通りサラリーマン、起業家、フリーランス、学生など様々です。
社会人経験のある先生は、苦労を跳ね返した経験や自ら道を切り開いてきた経験や生き様を通して、
業界のリアルな裏側や仕事とは何か?を語ります。
現在学生である先生は、趣味や自分の夢を形にする姿勢を語っています。

【共催】
キャリアチェンジサロン
(運営:リソウル株式会社)
「自分の力で未来をつくる。そこにビジネスが生まれる。」
1万人以上の転職・起業・副業などのキャリアチェンジに携わることで培ってきたノウハウをもとに、本当にやりたいことを掘り起こし、自分の力を活かしたビジネスをスタートするまでを支援しています。

【関連リンク】
・キャリアチェンジサロン
 https://careerchange.salon/

参加方法

以下Peatixセミナーページよりお申し込みください。

運営・主催

主催:だれでも先生運営事務局

『だれでも先生』では、学生も大人も、自ら学んだ知識やスキル・経験を先生となって伝えることが出来る場を提供しております。

だれでも先生のサイトはこちらから